検討過程

 新生プラン策定にあたり、まず本所内に役員・議員で構成する新生プラン策定特別委員会(平成9年3月)、事務局内にワーキンググループ(平成9年7月)を設置し、本所並びに全国商工会議所の事業・組織・財政の現状と諸会議等での会員の声等を基に本所における基本的な課題と実行に移すための方策を検討した。
 その後、各種調査・懇談会等を実施する他、より議論を深めるため、特別委員会委員とワーキングメンバーが事業・組織・財政の3グループに分かれ、各々の課題と対応策等について協議した。
 この結果、4項目の基本方針を確立、重点事項を絞込み、アクションプログラムとして実施事業の概要をまとめると伴に事業・組織の検討結果を踏まえ、収入・支出・積立金等の今後10年間の推移を試算し財政の長期計画も網羅したプランを策定した。

 具体的な検討経過は別紙のとおりである。