(実施事業等)会員情報の戦略的活用に向けたシステムの構築
(目的)日商TOASの活用等により従来の会員の基本的データに加え、会員個々の本所の各事業の参加・利用・加入状況等をデータベース化するとともに会員の利用状況・ニーズにマッチした提案型の情報提供や各種事業活動等について迅速に対応出来るような戦略的な情報活用システムを構築する。
概要 実施時期
事務局内にプロジェクトチームを設置し以下の事項について検討しシステムを構築する。

1 事業所情報の管理・活用システムの充実

1)TOASの事業所・組織団体管理システム等を活用しデータベース化を推進する。

ア.追加入力データ
 ・各事業の参加・利用状況 (9年度分から入力3ヶ年間)
 ・加入状況
  12年4月1日現在入力
  常に現時点での加入状況に更新

例:
 (一般)
   従業員表彰・ボウリンク゛・会員サービス・高速道路
   会館貸室・経済の動き・かいぎしょ情報・共済
   検定試験・講演会・公害等
 (相談)
   融資・労働保険・国の共済委託・決算代行
   専門相談・講演会・振興委員独自活動等

2)活用策の検討

ア.会員の利用状況にマッチした提案型の情報提供の推進
 例:会員訪問時・来所時の情報提供の参考にする。

イ.未利用会員の把握と利用推進
 例:同規模・同業種等の会員の利用状況等を参考に、未利用会員個々にマッチした提案型の情報提供をし事業等の利用を推進する。

ウ.各事業評価の参考

エ.会員加入促進
 例:非会員の本所の利用状況を参考にし加入促進に活用する。

B運用システムの構築

ア.総括管理   情報活用担当セクション
イ.データ更新  各担当セクション

2 会員のニーズ・相談事項等への迅速な対応に向けたシステムの構築

 TOASの経営カルテシステムの活用と事務局内の連携を強化し迅速な対応を推進する。

チーム設置
12年7月

システム作成
12年7月 〜12月

データベース化
13年1月〜3月

活用推進
13年4月〜