(実施事業等)景気判断の実施(3カ月に1回)
(目的)地域総合経済団体としての位置付けから,現在の当地域の景気状況を判断し,これを会員へ知らしめることにより,会員企業の経営の拡大・安定等の一助とする。
概要 実施時期
1.情報の入手
 FAX・パソコン・インターネット等を利用して情報の入手を行う。この場合タイムリー性が必要なため早く入手したい資料を整理する。また何故情報が遅いのか理由を調べる。
 この結果,遅い情報はこれに変わる新たな情報を探し,入手する。

2.勉強会の開催
 判定会議を開催する前に,タイムリーに効果的に判断を行うため,事前に関係機関による勉強会を開催し,判定会議への準備を行う。

3.判定会議の開催
 国民生活金融公庫・室蘭信用金庫・市・胆振支庁・開建・職安等(1年に1回は通産局・財務局・日銀等も参加)市内関係機関の方々も参加した会議も開催し,この場でそれぞれの機関の資料等をもとにトータル的に景気の判断を行い,正確性・権威性を出す。

 ※判断材料
  1)LOBO調査(調査対象・項目の追加)
  2)経済の動き(各種資料)
  3)新たな判断資料の作成(D・I 等)
  4)各関係機関の情報

4.発表
 権威を持たせるため,記者発表
 マスコミ(新聞)  +  かいぎしょ情報

13年度〜

13年度〜

14年度〜

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