(実施事業等)現状の情報の整理(情報メニュー版の作成)と提供
(目的)情報の価値は企業の規模・業種等により異なることから,提供出来る情報を整理(情報メニュー版の作成)し,タイムリーに提供すべくデータベース化を図る。
概要 実施時期
1.情報もある人にとって生きた情報でもある人にとってはそうではない → ニーズがわからない
  全ての情報をタイムリーに提供 → データベース化(機械化)

 (現在提供出来る情報)
   会員名簿   商工名鑑    各種検定
   法定台帳 賃金・賞与・燃料手当  融資
   ビデオライブラリー   人材
   各種統計   イベント
   国・道・市の施策,制度   観光情報
   商店街活動・まちづくり情報
   研修・教育情報 共済制度  労働保険
   決算代行  等

2.「パソコン・インターネット等利用状況調査」
   結果      (平成11年12月実施)
   ※必要な情報
    1)業界動向
    2)信用情報
    3)景気動向等の経済情勢
    4)市場動向
    5)企業データ
   ※商工会議所から手に入れたい情報
    1)商店街活動・まちづくり情報
    2)国・道・市 等の施策,制度
    3)企業データ
    4)各種融資制度
    5)地域開発・プロジェクト(同率)

3.データベース化(ネットワーク化)
 従来の容量の大きいコンピュータに蓄積されているものとは違い,例えばノート型パソコン等を利用し,ネットワーク化を図り,情報を入手したい人は他の情報機器と結ぶことにより,24時間リアルタイムに情報が入手出来る。また会議所も情報を全て打ち込むのではなく,情報提供機関(会議所でどこにどんな情報があるのか整理し,それがどこまで提供出来るのか確認)で管理している情報をその機関のパソコン等と結び利用し,提供する。

4.データベース化作業
 1)資料の整理  各課で所有している情報の整理、新たにニーズのある情報の入手
 2)情報メニューの整理(情報メニュー版の作成)
 3)情報の入力(様式・年度の統一等)
 4)提供方法(手段) FAX・パソコン・インターネット等、情報が必要な人に一番情報が取りやすい方法で提供
 5)PR方法   かいぎしょ情報、マスコミ(道新・民報 等)

13年度〜

13年度〜

13年度〜