「室蘭に美術館をつくる市民の会」のチャリティーに5種類のデザイン画を販売
2006.11.29
ロゴマークを使ったデザイン画を販売した。22センチ×27センチの大きさで額縁にいれて提供。1枚 2,500円で店でカレーラーメンを食べるマスコットキャラクターなど5種類がある。
「産業フェアしずおか2006」で室蘭カレーラーメンの調査・PR
2006.11.25〜26
室蘭市の姉妹都市 静岡市で開催された「産業フェアしずおか2006」で、作業部会会員のホテルサンルート室蘭がカレーラーメンと焼き鳥を実演販売した。
同時に行ったアンケートでは、室蘭カレーラーメンのことを「知らなかった」と答えた人が、74%となったが、食べた人の97%が「大変気に入った」「まあまあ気に入った」と好評だった。
「西胆振の物産と観光展」にカレーラーメン初参加
2006.11.8〜13
丸井今井室蘭店で開催された物産展に、じぇんとる麺と味しんが参加し、室蘭カレーラーメンの市民へのPRを図った。
スープカレー講習会
2006.11.7
スープカレーが全国ブランドになった理由を札幌の人気店「らっきょ」の井手店主と室蘭出身の有名カレー評論家 玉木 雅人 氏が熱く語り、スープカレーの実演会に 役員・会員が参加した。
「室蘭カレーラーメン」ブランド化支援事業実行委員会第3回作業部会勉強会
2006.11.7
「事例に学ぶブランド化の視点・戦略」をテーマに岡山にも直営店を持ち、レトルトスープカレーも発売する札幌のスープカレー専門店「らっきょ」のオーナーシェフ 井出 剛 氏、室蘭出身でカレー専門誌「カレー三昧」の著者であるカレー評論家 玉木 雅人 氏から、ブランド化への取組みに関する経験談、苦労話等を伺い、事例等を通したブランド化の視点・戦略について懇談した。
「室蘭カレーラーメン」ブランド化支援事業実行委員会第2回作業部会勉強会
2006.10.31
「室蘭カレーラーメン」のブランド化と展開の手法をテーマに「(株)リクルート北海道じゃらん」の渡辺 宇氏 阿部 路子 氏を招き、ブランド化展開の手法について検討した。
じゃらんは、「第1回HOKKAIDOラーメン祭り」を開催したが、勉強会当日は、このラーメン祭りや 日頃の広告作りの経験を通した消費者に対するPRポイントの考え方や媒体の役割などについて話され、カレーラーメンを広く浸透させるための熱心な検討が行われた。
「第1回HOKKAIDOラーメン祭り2006IN さっぽろ」に
味の大王本店が参加
2006.10.27〜29
道内各地の特徴あるラーメン店25店が一堂に会し、札幌の月寒グリーンドームで開催された第1回ラーメン祭りに、室蘭カレーラーメンの会会長である「味の大王本店」が出店し、3日間で約1,800杯売り切り、道内の方々にカレーラーメンをPRした。
賛助会員「応援団麺(めん)ばー」100人突破記念 PR名刺を作製・販売
2006.10.11
年会費 1,000円で、会員店で5回食事をすると1食分が無料となる賛助会員「麺ばー」は、5月から募集し9月下旬に100人を突破。これを記念して、PR名刺を作製した。
名刺は台紙半分にカレーラーメンの写真を配し、10月25日から 100枚 800円(税込み)で室蘭観光協会で販売。
カレーラーメンの携帯電話ストラップを販売
2006.10.11
登別市在住の主婦 藤田 文子さんがカレーラーメンを応援するため製作した携帯電話用ストラップが味の大王室蘭本店・じぇんとる麺・味しん・蘭たん亭・つるつる屋の5店で、販売を始めた。約2センチ幅の丼の中にめんや具材、スープなどを細かに表現。各店ごとに具材が異なるなどの特徴が生かされている。
各店のストラップは、それぞれの店で販売され1個 580円から700円。(税込み)
室蘭カレーラーメンソング完成
2006.10.10
カレーラーメンをPRする歌が完成した。
作詞は室蘭市内の詩人 光城 健悦さん。作曲は光城さんの元職場同僚の上原 俊昭さん。
歌うのは、苫小牧市在住のさくらちゃん(7つ)「ピリリと辛い」「ドンブリのなか 仲良しで」と、カレーラーメンの味と見た目をアピールする。今後は、このPRソングをイベント、キャンペーン等で使用する。