日商簿記検定試験 受験要項

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簿記とは・・・

企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

企業の活動を適切、かつ正確に情報公開するとともに、経営管理能力を身につけるために、

簿記は必須の知識です。

平成26年度 試験日程

■第140回(1~4級)  平成27年6月14日(日)

■第141回(1~4級)  平成27年11月15日(日)

■第142回(2~4級)  平成28年2月28日(日)

受験料(税込)

■1級  7,710円

■2級  4,630円

■3級  2,570円

■4級  1,640円

受験資格

学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません。

合格基準

各級とも満点を100点とし、得点70点以上をもって合格となります。

※1級のみ1科目ごとの得点は40%以上

試験の科目及び程度

1級【商業簿記・会計学(制限時間 1時間30分) 工業簿記・原価計算(制限時間 1時間30分)】
試験開始 9:00~

税理士、公認会計士などの国家資格の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級【商業簿記・工業簿記(制限時間 2時間)】
試験開始 13:30~

高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表が読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

3級【商業簿記(制限時間 2時間)】
試験開始 9:00~

財務担当者に必須の基本知識が身に付き、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

4級【商業簿記(制限時間 1時間30分)】
試験開始 13:30~

簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳ができ、複式簿記の仕組みを理解している。

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